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2006年6月 2日 (金)

映画「うなぎ」

今更ですが凄かったですよ。

映画「うなぎ」

世界観が独特です。

主人公の役所広司さんの

妻の浮気現場を目撃して

妻と浮気相手を殺めてしまうところから

物語は始まります。

そして8年後

囚役中に理容師の資格を取った役所広司さんが

出所、そして床屋さんをはじめます。

そこでゆっくりですが恋がはじまり。。。

とにかく世界観が凄いんです。

制作費はかなり安そうですが

役者さんたちの頑張りが凄い。

ただ、それだけでは渋すぎる映画になってしまいますが、

チョイ役で、でも重要な役、哀川翔さんが出演していたので

かなり彩りが出ました。(哀川翔さんファンなので)

役所広司さんの友人役の方々が心が温かく優しくそして

静かながら熱いんです。

なんて表現したらいいんだろう?

そして最後、役所広司さんの演技が温かく

そしてカッコよかった。

かなり不思議な日本映画の世界観が見事です。

今村監督凄いですよ。

今村監督ご冥福をお祈りします。

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