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2006年5月17日 (水)

Mr.K-1はピーター・アーツ選手

ピーター・アーツ選手は偉大ですね。

20世紀最強のキックボクサー

K-1だけではなく、

世界の格闘技の中でも素晴らしい選手であることは言うまでも

ありませんが、

先日のK-1ワールドGPで

ボブ・サップ選手が試合をドタキャンした時

当初、解説者として来場していたピーター・アーツ選手が

なんと、試合一時間前のオファーにもかかわらず

アーネスト・ホースト選手との試合にのぞみました。

つい最近、セーム・シュルト選手と戦ったばかりで

しかもこんなK-1がこんなにアクシデントに巻き込まれ

この危機を救ったピーター・アーツ選手に敬意を持ちます。

しかも、この試合では試合用のトランクスも前試合に出場した選手から

借りたそうです。

K-1のアクシデントも

ピーター・アーツ選手の素晴らしいフォローで

K-1および世界の格闘技全体を救いました。

素晴らしいです。

ありがとうピーター・アーツ選手!

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広島ブラウン監督ベース投げTシャツ(笑)

日本球界もユーモアが増えましたね。

広島ブラウン監督がベースを投げて抗議した事件が

広島の選手の練習用Tシャツになりました。

面白い!!

そんな日本球界の変化は大歓迎です。

以下Yahooニュースより抜粋

“ベース投げ”がTシャツになった。広島の選手、首脳陣、スタッフが16日の西武戦前、総出でTシャツ着用で登場。Tシャツは7日・中日(8)戦でブラウン監督が一塁ベースを投げて退場になったのをモチーフにしたもの。試合前、ベンチ前では爆笑の渦となった。
 選手たちが不気味な笑顔で同じTシャツを着てグラウンドへ飛び出した。表に「危」「DANGER!」、背には「うちの監督はベースを投げるぞ(英語で、以下同じ)」の文字が刻まれた。
 その中で、2人だけ違うものを着用。ブラウン監督は背に「“オレ”はベースを投げるぞ」との文字。また、退場後に監督代行を務めたリブジー打撃コーチの表には「監督代行(漢字)」、背には「彼はまた、やっちゃったよ」と入ったものだ。このTシャツにブラウン監督も「気に入ったよ」と笑顔を見せた。
 注文されたのは退場翌日の8日。企画にも加わった松田オーナーは、「ベイルと国際業務部で話し合って製作した。苦しい状況でも明るさを忘れずにやろうと思った」と趣旨を説明した。このTシャツが不振のチームを変えられるのか?

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