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2006年4月30日 (日)

K-1のルールは大丈夫???

K-1ラスベガス大会で

首相撲からの膝蹴りが禁止になりました。

掴みも厳しくとられます。

こうなったら、

ムエタイ系選手や

首相撲からの膝蹴りを得意とする

セーム・シュルト選手や

チェ・ホンマン選手の試合がつまらなくなります。

K-1を支えてくれてきたムエタイ系選手の存在も薄くなるでしょう。

たしかに

掴みによる膠着試合は多いのですが

その膠着からのがれ攻撃にする膝蹴りまで規制して、

前回の

セーム・シュルトvsピーター・アーツ戦は

つまらない試合となりました。

ブレイクが多すぎて

膠着よりもひどい試合でした。

セーム・シュルト選手に失礼なルールだと思います。

それに

レミー・ボンヤスキー選手や

アレクセイ・イグナショフ選手などの膝蹴りの見せ場が多い選手はどうなるんですか?

ついこの間までは、首相撲からの膝蹴りは2回まで有効なルールだったじゃないですか??

こんなんでいいのか谷川プロデューサー???

人気のあるチェ・ホンマン選手や

レミー・ボンヤスキー選手も抗議するべきだと思います。

首相撲からの膝蹴りのすばらしい魅力は

PRIDEのシュートボクセの

ヴァンダレイ・シウバ選手

マウリシオ・ショーグン選手が

証明しています。

谷川さんに

ヴァンダレイ・シウバ選手の

クイントン・ランペイジ・ジャクソン選手との

タイトルマッチでの

ヴァンダレイ・シウバ選手の首相撲からの膝蹴りの魅力を見せ付けたいです。

Photo_194

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6/3、K-1ソウル大会でチェ・ホンマン(身長218cm)と2005年王者・セーム・シュルト(身長212cm)の2メートルを超える巨人対決の試合結果を予想してください。 4月29日ラスベガス大会でのプレデター戦から約1カ月での試合となるホンマンですが、「同じ背丈くらいの相手の方がやりやすい。今まで以上に自分の実力を出せると考えてもらっていいと思うし、いろいろな実力を見せられるいい機会だと思っている。」と自信のコメント。 対する王者・シュルトもラスベガス大会では武蔵に勝利、5月13日のオラ... [続きを読む]

受信: 2006年5月12日 (金) 23時55分

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